2017年8月10日木曜日

癌、脳転移、実母 終活 葬式  追記8月あり


母が昨年12月ごろ、見え方がおかしい。。。
動くのも注意しないと焦点が合っていない、と。
22日の子宮体癌抗がん剤治療後の、経過観察で、定期的にいくことになっていた(?)検査を待っていた。そこで医師に症状を訴えると、検査内容変更で、脳転移を見つけてくださいました。γ線など治療法を選んで、他の病院とスケジュール併せて、治療計画を立て、脳の腫瘍をとる、その日、検査したときより、腫瘍が増えており、ガンマ線照射は体力的にも持たず、また太い血管のそばにあるのは完全に切除することを避け(人間らしい最期のため)、(中略)今年2月には、あと3か月と余命宣告、GWくらい、と言いながら、今日は6月1日です。5月14日母の日には、会いに行き冗談も通じるくらい、25日、77才の誕生日も過ぎました。身近な人が亡くなった後の手続のすべて役に立つ本亡くなる前に一読の価値あり。その前に親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のことこれは読んで、もう少し早く読んだらよかったんだ・・・と思った本、後半は役に立ったので、兄に譲った。入院生活が始まってから、今年の1月から毎月帰っているけど、反応はずいぶん遅くなってきたものの、最期まで意識があるのは、きっと本人的にはうれしいし、私どもももっとひどい状況も想定していたので、ありがたいです。治療ができないので、病院には長くいられません。生きている間は、入院期間が限られ、次の転院先を緩和ケアできる特養にしようとか、かんがえることはたくさんあります。そう。葬式。主たる介護者の私の父は、もう疲れ切っていて、直(じき)葬して骨を海にまくのがいいという。それは母の希望ではあったけれど、姑にいびられ、人間関係にうんざりしていたので同じ墓に入りたくないことくらいわかっているだろう。しかし、人生をそこで過ごしたのだし、子孫が墓参りするためにも、墓に入ってもらいたい。まぁ、子供の世代は、高齢になった親のそういうメンタルケアも必要になってくる。予習と、なかなか元気な親に話しづらい内容であるだけに、早目にじわじわ行動するが吉だし、自分自身も、葬儀費用100万くらいは残さないかんとかおもうところあります。8月になりました。母、存命中。。。5月は1泊2日で帰ったのですが、その母の日に、やっと出てきたかすかな言葉が、「あんた、さっさと帰り。」1月から、毎月、顔を見せに行っていたのですが、(→死ぬのを望んでいると思われてしまった?そういうつもりじゃないんだけど。。。私の顔は見たくもないのかな?)GWが山、とも医師から聞いていたのもあり、(→これまでの母との関係の中で、そんなことばかり私は言われてきました。正直、被害妄想時代も。卒業しましたけどね。ただ、やはり言い方ってもんがある。この期に及んで!もう腹立つ!!となりましたよ。言葉のあやであったとしても、言葉を選んでほしい。飛行機の出発時間まで、微妙な1時間、千葉在住の私にどこで過ごせというのか?空港のラウンジか?母を見舞うために、子を夫に任せ、1泊のために、食事の支度もして、荷物もあれこれ、って、で往復LCCじゃないので5万くらい、天神ブラりとするために、やってきたのか、どんなコストだよ、と言いたくなる。こんな言い方さえされなかったら、なんてことなく乗り越えられること気持ちから行動していたからね、腹が立つと、しょうもないことで、心の状態悪化。いかんいかん。)山と言われている時期よりも、遅い日に航空券を★予約★するというのは、賭けでもあったのです。何かあれば、キャンセルして、子供の分も合わせて、学校忌引き、計画的に行動して、4日乗り切る予定でおりましたので。母は兄に対してと、私に対して、ずいぶん違うところがあります。母は、私のことを、母と思っていたところがあります。何でも受け入れ赦してくれるって、思っていたんじゃないかな…?本当は子供は見捨てられたくなくて、親の話を一生懸命聴いたり、親が気持ちよく過ごせるように静かにしてみたり、私は、見捨てられ不安を強めてしまった。誰かの影響のないところで、強く生きなくてはね。というわけで、ひょっとすると、母は私の顔を見ると、神経がかき乱されるかもしれないので、私の顔を見ると開口一番父の悪口・不平不満、次に出るのが親戚や亡くなった祖父母の悪口、仕事がいかに楽しく素晴らしいかの自慢、私の眼には、そう見え、耳にはそう聞こえてきたのです。それは、話を聞いていたのがいけなかったのですから、話は聞かない。もう会わない。次に会うのは、母の最期が決まってからにしました。母が変わること期待していたのです。でも、もう、諦めます。そして本の話はというとこちら祖母から引き継いだ茶道具と、母のピアノが大きな荷物で、あとは、母はよく片づけていた・・・と思っていたのですが、いざ、実家に足を運び、段ボール箱に入れることを想像すると、2tトラック数台分、と思えます。父も、いますし、3LDKを2軒なので、仕方ないのですが。








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