2015年12月30日水曜日

「居場所」のない男、「時間」がない女

「居場所」
「時間」


改めて、記事タイトルを書いて、気づいた。

「の」 と 「が」 

居場所がない
よりも
居場所のない
のほうが
たしかにしっくり。

時間のない
よりも
時間がない
も同じく。

こんなことばかり考えています。

事実確認

今後どう切り開いていくか
のために購入。

 amazonにリンクしてます

2015年9月7日月曜日

『パリのマダムに学ぶ生涯恋愛現役の秘訣』 岩本麻奈 著

書店で見かけ、気になったので、購入。
amazonのレビューで、熱のこもった経験談もあったりして、大人の恋愛は深いなぁ。

まだ全部は読んでいませんが、テーマごとに短い文章なので、パラっと読め、
忙しい育児中の女性にも、おすすめです。

パラ読みして、中身が定着しないかもという恐れもありますが
エッセンスを受け取るだけでも、
今日の服選びや、今日一日をどんなお顔で過ごすかに
つながってくるのでは?

育児に家事にと、夫婦であることや、
女性であることまで忘れてしまってはもったいないです。

『パリのマダムに学ぶ生涯恋愛現役の秘訣』 岩本麻奈 著

性生活うんぬんもきっと大切だろうけど、
忙しい子育て中、
ふと見ると、背中が・・・とかお肌が・・・とか、
一番がっかりするのは他でもない自分なのですよね。

そんな不意に襲ってくる落ち込みを防ぐには、
どなたか素敵なお相手がいると最強というか、
簡単便利というか・・・。

そのお相手が身近に、できれば家庭内にいるといいですね。
努力次第でお相手も変わってゆくのでしょうから、
そこは、女なら手抜きしてはなりません。

日本の女性が、あまり肩肘張って頑張りすぎなくては成立しない社会、
でなくなりますように。
女性が女性らしさを取り戻せますように。


2015年4月28日火曜日

毒親・・・

おはようございます。

最近、毒親という言葉が気になり、
毒母カウンセラーさんのメルマガなどでふむふむやっている原田祥子です。 

気になり始めたきっかけは、
自分の親もそうだった。
→わたしもそうじゃん。
負のスパイラルから抜けるには?を考え始めたからでした。


で、
結局は「親の問題を子どもに押し付けているだけなんですよね。」

と、なりました。頭では。


自分もそうされたし、自分もしてしまうことある。
いけないとわかっていても、やってしまう。
自己嫌悪して、失望して。
そのあと、必ず原因を探そうとしたりするが、
そこで、
親のような誰かを非難して、とまっていちゃいけない、と思う。


毎日、育児は24時間お休みないけれど、
(そして、子を思わない母などいないという美辞麗句は聞き飽きたんですけど、)


♪勝手ながら、疲れてきたので一休み~♪

4/28加筆:ついでに読んだコミック・本
『私がダメ母だったわけ』 武嶌波
あっという間に読み終わりました。
声を出して泣いてしまう(私もそれ言いたかったの!)部分があり、
「いやぁ3人の母は大変だと思うよ~。」と著者のお母さんを弁護してしまう部分もあったり。
ハードルを下げて、負のスパイラルを薄められたらOKと著者が自身を肯定したところが、
「すごいな!」と思った。しなやかさが足りなかったかな。頑張ります、私も。



『「良い親」を辞めれば「生きる力」を持つ子が育つ』シェファリ・ツバリ著
本屋で平置きされており、つい最近発刊されたと知り、興味津々。

臨床心理学Drのインド出身ニューヨーク在住の1児の母が書いている。
東洋的な思想と西洋の思想がミックスされているところがいい。
しばらく育児系の本は読まずに済むかも。

♪再開♪

全身全霊で、お母さんがお母さんではない一個の人格をもった個であり続けることは、
子どもにとっても希望になるんじゃないかな。と思った次第。


まずは自分を自分で律するみたいなことが最優先課題で、
ダメだしや自己否認も、一切合切やめて、
ありのままでいる努力もいい加減辞めて、
成仏するくらい(ちーんと聞こえるくらい)突き詰めたらどうだろうか。
「世間ではもっと大変な人もいるっていうから。」とか理屈もつけない。



昔友人の家に言ったら、そこのお母さんが、こたつに寝そべりながら煎餅食べて、
「おあえり~」とこっち見向きもしない。最高のお母さん。
友人は呆れておりましたが、その後、勝手気ままな時間にお茶を運んできて、
「しょうちゃん大好きなのよぉぅ、おばちゃん♡」って言われた時、
笑いが止まらなくなりまして。
うちの親とだいぶちごう(違う)とります。


子どもが勉強しない
→自分が勉強する姿を見せる。

うちの子は食事時間になっても勉強辞めてくれない
→時間になったらけじめをつけて、本を読んだりネットしたりするのをやる姿を見せる。


背中で教える!みたいなことが必要なんでしょうね。
・・・これ私にはなかなかできません。結構大変です。


大人も完ぺきじゃなくてよくて、
いけなかったら「ごめんなさい。」できればいいんだろうね。

結構いますからね。子どもに向かって誠実にごめんなさいできない大人。
昨日の私がそうでしたし・・・。アイタタタ



ところで。
うれしいお話があるので、も少しおつきあいください。

今年、
2年越しでガーベラが咲いたのです。

2012年5月ごろ買い、
翌年は咲かず、原因調べると日照不足。
置き場所をエアコン室外機の上に変え、その2014年やっと1つだけ花を咲かせた。
でも花弁が一部欠けていたのでした。なかなか難しい。
でも葉は元気だったので諦めませんでした。

そして、今年になって、たくさん咲きました!つぼみも次々ついています。
誕生月に素敵なギフトをいただきました。

待つっていいものだなと思いました。

子育ても、待つこと、大事なのでしょうね。

おまけ。
毎年少しだけ実をつけるかりん。マンション駐車場の。
花はりんごの花をよく似ている。かわいい。


よい週末を~。
今から息子のリクエストに応え、南海ラピートの動画を見ます~。

妊娠~子育ての期間に、子供や家庭を通じて、
自分を再構築するようなこころの作業は
きっと誰の身の上にも平等に起きてます。
向き合う、対峙するとかを学ぶのに最適な期間なのでしょう。

私は、
身体と向き合うことで、そこを少しでもサポートできればと思います。

コーチングモニター募集の記事、加筆しました。

2015年2月16日月曜日

反省

出産してから本を読むようになった。
子どものころは本嫌いだった。

子どもをめぐるよくわからないことを自分で知りたいと思って、
自発的に読むようになった。

これが先輩ママと呼ばれる人や、専門家に教えられてていたら
聞く耳を持たなかったんだと思う。
ムカついてしまって。

生意気というか・・・。謙虚になれなかった。余裕もなかったと今になって思う。

もっとも、余裕がないのは当たり前なのだが。


そんな私が、今、直面しているのは、
「先輩風ふかすな!」
・・・実際友人にメールで言われたのでした。

これまで、出会ったママ友と呼ばれる人たちにも
同じような印象を持たれてしまっていたと思う。

不快にさせて悪かった。ごめんなさい。

お役にたてるかと思ったら空回り。ほんのちょっと悲しい。


それでも、私にできることを私にできる範囲でやっていこうと
気持ちを新たにしました。
誰かの評価のためではなく、自分が自分であるために、
この方向は間違っているのかもしれないけれど、
とにかくやってみるのです。

お節介だったらごめんなさいね。
そして、貴女もその責任を持って、
そう思うのなら、スルーしてください。


ときどきホ・オポノポノを唱えます。












2015年2月3日火曜日

インナーチャイルドの癒し カウンセリングを受けながら

東ちづる 著
『<私>はなぜカウンセリングを受けたのか ―「いいひと、やめた!」母と娘の挑戦』

自分と重ねて読んでいます。
私は母をカウンセリングには連れていけそうにないけれど・・・。
最低でも、娘に連鎖させないために、取り組んでます。